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  ベトナム人と文化を知っていただくため、記事には長野で働き、生活しているベトナム人の日常も掲載していきます。

2020年7月30日木曜日

ベトナム発、新型コロナ啓発ソングが世界的にヒット

2020年2月にリリースされた、ベトナム人アーティストによる新型コロナ感染拡大防止の啓発ソング「Ghen Co Vy」が国境を越えて大ヒットになりつつあるのをご存知ですか?
2017年にベトナム国内でヒットした「Ghen(嫉妬)」という楽曲をベースに、手洗いの推奨や人との距離を保つといった感染防止に役立つ歌詞に書き換えられ、ベトナム保険当局と協力して、ミュージック・ビデオが制作されました。
この楽曲は今現在、ベトナムで最も売れているポップ・ソングとなっています。
国外で注目されるようになったのは、アメリカの人気コメディアンが司会する番組で絶賛されたことがきっかけでした。4月には、英語版ミュージック・ビデオも制作されました。

ベトナム語(日本語訳付)


振付されたダンスも公開されています


2020年7月27日月曜日

ベトナムエンジニア採用検討企業様の声 ~コロナに負けない企業作り~

「不景気の後ほど最高益のチャンス。」

先日テレビ番組で日本電産の創業者永守重信氏がそう話していましたが
先週商談した従業員30名程のS社の社長も同じようにおっしゃっていました。

緊急事態宣言後、事業縮小、技術者余りと
IT企業でも多かれ少なかれ新型コロナに影響を受けているが
ここを転機と捉える企業は少なくない。

・・・

他社が採用意欲が下がる時だからこそ、優秀な技術者を採用していく。
自社ソリューション開発に注力し、ビジネス領域を拡大させていく。
新規の外資系案件にも注力していく。

・・・

働き方が見直され苦労されている会社は多いが
前向きな判断をしている会社も少なくない。


いまの状況をチャンスだと捉え、

   「変化の舵切り」

を行う社長から不安は感じられない。


S社は日本人採用もできている会社だが、外国籍を積極的に採用していくことに決めた。
次回の投稿では、外国籍採用を決意した社長の思いを紹介します。



【テスト投稿】帰国した技能実習生向けジョブフェアでのインタビュー


動画投稿のテストです。

2020年7月9日木曜日

海外人材受入れ前の悩み

ベトナム人に限らず、初めて外国人採用を検討される会社から、次のような悩みをよくお聞きします。
  • 自社に必要な職種に海外人材を受け入れることができるかどうかわからない
  • 社員が海外人材と一緒に働けるかどうか不安
  • 言葉や文化の違いを乗り越えられるだろうか
  • 国や県の制度や施策などの情報が不足している
  • 募集から採用、受入れまでの流れや手続きがわからない
  • 大まかな費用を掴みたい
  • DMや勧誘電話がたくさん来るがどこに頼んだら良いかわからない
初めてのご経験ですので最もなお悩みだと思います。実際には、海外人材を受け入れている知り合いの会社に相談しながら検討されていらっしゃる方々が多いようです。
しかし、同業種であっても就いてもらいたい職種などにより様々な要件がありますので、そこの辺りが難しいところだと思われます。