タイトル


  ベトナム人と文化を知っていただくため、記事には長野で働き、生活しているベトナム人の日常も掲載していきます。

ベトナム人材活用モデル創りへの取組み

背景
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[長野の現状]
  • 人口減少、少子高齢化が進む長野県
  • 社会を支える働き世代が減り、生産力が大幅な減少
  • 働き方の多様性が求められる時代
[ベトナムの現状]
  • 若い人材の宝庫・労働力輸出国ー平均年齢30.5歳(日本:48.4歳)
  • 国を挙げての技術者育成
  • 日本の海外人材の増加を牽引中
  • ベトナム人の技能実習生の数は現在1位
  • アジアの中で最も注目される存在にまで発展
[いま日本では]
  • 新たな在留資格(特定技能)が加わり、海外人材の受入れを大幅に緩和。今後5年間で35万人の受入れが見込まれています。
益々増える海外人材 -受入れの課題も顕在化-
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長野県の海外人材は令和元年10月末には2万人(3千800事業所)を超え、多くの活用事例が生まれている反面、情報が不足し悩んでいる企業も多くあります。
ベトナム人に限らず、海外人材受入れを検討されている企業から、次のようなお話をお聞きします。
  • 求めている職種に海外人材を受け入れることができるかどうかわからない
  • 社員は海外人材と一緒に働くことができるだろうか
  • 言葉や文化の違いを乗り越えられるか
  • 社内の受入れ体制や環境づくりをどうすればよいか
  • 仕事や生活で予期しないトラブルが起きたときどうするか
  • 会社や地域に定着し、活躍してもらうためにはどうすればよいか
ベトナム人材活用[長野モデル]創りに向けて
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ひと口に海外人材受入れと言っても、地域、業種、職種などによりさまざまなパターンが考えられると思います。
そこで、地域に特化したベトナム人材活用を皆さまと一緒に考え、創り上げて行きたいと考えています。

(今までの活動)
  • 諏訪圏におけるベトナム人材活用を一緒に考える会(毎年7月開催)
  • 諏訪圏工業メッセにおける通訳支援
  • 長野県主催 海外人材活用会議への参加
  • 個別相談・現地視察
推進体制
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